2007年08月22日

歯列矯正の器具、マルチリンガルブラケット

歯列矯正の器具に、マルチリンガルブラケットという器具があります。

マルチブラケットは歯の表につけるものですが、マルチリンガルブラケットは歯の裏側に装着して治療します。

外から見ただけでは気づかれることもあまりないので、外見を心配する患者さんに人気の歯列矯正器具です。

一方、デメリットもあります。

1.値段が高い
2.喋りづらく、歯磨きが難しくなる
3.歯の裏側にスペースがない人は使用することができません

歯列矯正器具ですから、自分に合ったタイプを選ぶようにしましょう。続きを読む
posted by ジンクイエン at 13:10| Comment(32) | TrackBack(5) | 歯列矯正 とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

歯列矯正の器具、マルチプラケット

歯列矯正器具として一般的なタイプです。

金属製、セラミック製があり、歯の表にワイヤーを通して装着します。

セラミック製のブラケットは、金属製のものより強度が劣りますが、半透明のため見た目にすっきりしています。
続きを読む
posted by ジンクイエン at 10:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 歯列矯正 とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月19日

矯正歯科、進歩する治療技術

矯正歯科」が、旧厚生省から正式に認可されたのが1976年、ようやく約30年が経過したところです。

昔は、バンドを一つ一つの歯に巻いて、その金属にブラケットを溶接して歯列矯正治療を行っていたことを考えると、急激に治療は進歩しています。

歯列矯正は、現在技術の進歩によって、歯列矯正装置の摩擦の負担を軽くするなど、装着期間を短縮できる装置もいくつも開発されています。

デーモンシステム、クリアースナップなどの新しい歯列矯正装置は、従来の歯列矯正治療に、進歩的な方向性をもたらしたと言えます。

歯列矯正の治療期間が短くなることは、痛みも軽減されるなど、歯列矯正を考える人たちにとっては、快適な治療と、効果的な治療結果を得ることができます。

歯列矯正治療が、進歩とともに身近で手軽なものになってきました。
しかし、あまりにも短期間、甘言のある病院は気をつけましょう。

一般的には、歯列矯正治療には1年から2年かかるといわれています。できるだけ自然な方法で治療するほうが体にも優しいです。
自分にとって無理のない、歯列矯正治療の病院を見つけましょう。続きを読む
posted by ジンクイエン at 23:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 歯列矯正 とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

歯科矯正、信頼できる病院で

歯科矯正学でも、現代21世紀の医学的技術を費やしても、すべての症例で「半年で治る」と言い切ることは、まずもって不可能です。

矯正歯科をめぐり、誇大広告とそれに飛びついてしまった患者さんとの間で、治療過程とその結果についてのトラブルが絶えません。
訴訟問題にまで発展してしまうこと、近年増えてきています。

どんな病気も同じですが。歯列矯正治療でも、信頼できる矯正歯科、経験豊富な専門医を探すことはとても重要です。

まず各自が歯列矯正についての十分な予備知識を蓄えて、慎重な判断をすることが重要です。

体をつかさどる器官はいろいろありますが、は食物(エネルギー)を取り込む上で、とても重要な器官です。

安易に考えず、よりよい選択をして治療しましょう。続きを読む
posted by ジンクイエン at 23:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 歯列矯正 とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

歯列矯正治療をして歯並びを自然に

小学生のころ、歯に針金を入れている子がクラスに何人かいました。
なにしてるんだろう?
ご飯が引っかからないかな?
いつまでしてるんだろう?
なんて、思っていました。

今思えば、あれが歯列矯正治療だったんですね。

歯列矯正治療とは、、、

歯の性質として、力を加えるとその方向に移動します。

この歯の性質を利用して、口のなかに歯列矯正装置を入れ、歯に一定の力を持続的にかけて人工的に動かし、悪い歯列や噛み合わせを治療するのが歯列矯正治療です。

歯列矯正治療は、歯列矯正装置をあるていど長い時間(1.5年から2.5年)装着して、歯を徐々に正しいあるべき位置へ移動させていく治療です。

歯列矯正治療は、からだの本来持っている力(歯が動く)と性質を利用したからだにやさしい治療法です。続きを読む
posted by ジンクイエン at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 歯列矯正 とは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする